たのしい生活

みなさまの酒の肴になる読み物を目指します。

映画「真夏の方程式」 子供の人生を考えさせられました

こんにちは。毎日保育園に子供を送り出しています。

1歳の次男は抱っこしているので、腰にきてます・・・

 

映画「真夏の方程式」を見ました。

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movies.yahoo.co.jp

 

東野圭吾原作のガリレオシリーズで、福山雅治主演の映画です。

 

東野圭吾の小説はよく読んでまして、その中でもガリレオシリーズ、加賀恭一郎シリーズが大好きです。真夏の方程式ガリレオシリーズの一つのお話となっています。

 

福山演じる物理学者の湯川学が事件を解決していくのですが、東野圭吾の小説で一番気になる部分は犯人の犯行動機です。いつもあっと驚かされます。

 

真夏の方程式でも、犯行動機が最後までわからず、数十年前の事件との繋がりを知った時、なるほど〜という気分になります。まあフィクションだからこそ楽しんで見れているのですが。

 

そして今回は、ある子供が大きく事件に関わっていまして、その関わり方がとても切なく、自分自身にとって苦しい気持ちになりました。見て頂ければわかるのですが、子供が抱えてしまったものはあまりにも残酷で、この先どう生きていくのか、考えさせられてしまいました。

 

夏だから!というわけではないですが、この夏に見る映画の1本としていかがでしょうか。

 

それでは、また。